転職・キャリア・求人情報


by hr-info

カテゴリ:キャリア転職ノウハウ( 17 )

外国人の受け入れへ

インドネシア人の介護福祉士と看護師候補が来日し、研修を受けるようになっている。

離職者が相次ぐ福祉の現場では、、人材不足を補うために、諸外国からの労働力を確保しようという事らしいです。

しかしながら、労働力の以前に、福祉に関わる人間の賃金を上げる(=国の負担を増やす)必要があるのではないでしょうか。

これは、賛否両論がありますが、やはり、日本の人口ピラミッドが既に、ピラミッドではなくなり、高齢化を迎えているのを考えると、既存の制度では、解決しようがありません。
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by hr-info | 2008-09-26 13:03 | キャリア転職ノウハウ

適職診断

最近は、ほとんどの転職サイトに、適職診断コンテンツがあります。

適職診断のメリットというと、自分の本当の特性を見分けることができることです。

適職診断ではありませんが、個人特性を扱った会社で有名なのは、やはりリクルートのSPIでしょう。

SPIは、Synthetic Personality Inventoryの略で、個人特性統合検査といったところでしょうか。 新卒者の採用のための適性試験としてよく知られています。
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by hr-info | 2007-04-14 20:47 | キャリア転職ノウハウ

転職活動状況

皆さんは、転職の際、どのような活動をしているでしょうか?

転職サイトで求人情報を見る。
求人雑誌を購入する。
求人雑誌のフリーペーパーを見る。
求人情報を企業の採用情報から見る。

いろいろとあると思いますが、
ちょっと詳しく転職活動状況を見てみましょう。

今後の転職活動
1位 転職サイト  67.4%
2位 ハローワーク  58.9%
3位 転職情報誌を購入  44.4%
4位 新聞の求人欄  40.2%
(転職サイト比較調査2005 マーケティングリサーチ&レポートより)

となっています。
つまり、多くの人が転職活動を、転職サイトと求人雑誌のように複数のジャンルから行っているということがわかります。 さらに言うと、近年転職サイトの活用というのが非常に増えています。今後新聞の求人欄などは徐々に減っていくかもしれません。


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by hr-info | 2006-03-18 12:44 | キャリア転職ノウハウ

人事担当者の視点

転職サイトに履歴書、職務経歴書、スキルシートなどを投稿して、転職サイトに掲載されている起業へ応募したとします。 これで、面接・・・ではありません。 実はよく聞く例なのですが、連絡がこない企業もあります。連絡のない企業には腹を立てたりせずに次の行動に移ることが重要です。

インターネットが普及したことにより、企業の採用活動や、転職活動をする求職者は手間や時間をかけずに自分の欲しい情報だけが手に入るようになりました。
企業の採用担当者から見れば、採用の際には、数段階にて求職者をふるい落とす必要があることを理解しましょう。 キャリア転職である中途採用の場合は、第一段階で見るのは、スキルでしょう。これは職異種にもよりますが、SEなどの技術職の場合は、スキルと経験が第一です。いくら資格をもっていても、経験のない者は、企業は力不足とみなします。つまりこれままでのキャリアが重視されるということです。

まず、できる限り、自分の持っているスキル、経験業務、キャリアなどの詳細をわかりやすく書くことを心がけましょう。


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by hr-info | 2006-03-11 12:33 | キャリア転職ノウハウ
どうしても働きたいと思う企業に限って公募していないという場合が多くあります。

採用される可能性に関係なく、もし本当に働きたいのであれば迷わず応募するべきだと思います。


さて、この場合の履歴書の書き方ですが、応募先で働くことのこだわりを見せることが大事です。

求人が出ていない企業にわざわざ応募するのですから、何らかの強い動機があるはずです。
「手当たり次第応募しているのではない、この企業だからこそあえて働きたいのだ」というこだわりを見せましょう。

採用企業としては会社にこだわりを持ってくれる人材に対して好印象を持ちます。

実際どのような対応がくるかですが、これは大企業、中小企業によって違いが出てきます。
大企業の場合大抵無視か、事務的な対応がくる場合が多いですが、中小企業の場合はこだわりを見せることは有効的かもしれません。



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by hr-info | 2006-02-04 16:42 | キャリア転職ノウハウ
あなたがウェブ制作会社の事務のアルバイトとして働いていたとします。
そこで他社のウェブ制作会社の「未経験ウェブデザイナー募集」の求人情報を見て応募してみました。

面接の場では、採用側はいくら未経験でも良いと言ってもやはりあなたの経験を尋ねてくるケースが多いです。

「事務職ということは、あなたは制作の実務経験はありませんね?」
と聞かれるはずです。

しかし、そこで「ありません」と答えるのではなく、しっかりアピールしましょう。

「確かに、事務職でしたが、実際は制作のアシスタント業務をしていました。」

このような返答の仕方をすれば「制作の現場をある程度わかっている」と採用側は見ます。
同じ未経験でも他の応募者と差をつけることができます。



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by hr-info | 2006-01-20 11:47 | キャリア転職ノウハウ

誰に何をいうかが大事

本日は、履歴書の書き方を前回より掘り下げてお伝えしていきます。
履歴書、職務経歴書において、あなたの目的は何かを考えてみましょう。
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それは、 採用されることです。
では、採用されるには、何をしたらいいのでしょうか?

それは、採用担当者(決定権を持つ人)に「この人が欲しい」と思ってもらえればいいわけです。
では、採用担当者に「この人が欲しい」と思ってもらうには、何をアピールしたら良いのか?

採用担当者からの視点で見ることが大事ですね。
言われてみると、非常に当たり前かもしれません。
しかし、やる気だけが先行してしまうと意外と、相手の視点を忘れがちです。

新卒ならやる気だけでも、まだ採用される可能性もありますが、キャリアアップのための転職となると、そうはいきません。


【重要なポイント】
キャリアアップ転職では、
1.誰に見られるのか
2.その人にアピールできることは、何か
3.どうやってアピールするか

意外と多い落とし穴はどうやっていうかというHowから入ってしまい、肝心の中身がなくなってしまうケースです。 気をつけてください。



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by hr-info | 2006-01-10 15:59 | キャリア転職ノウハウ
今回は、履歴書、職務経歴書の書き方をお伝えします。
社会人のキャリア転職では、当たり前ですが、新卒の履歴書の書き方とは違います。

書き方というのは、1つだけではありませんが、採用されやすい書き方、この人材と会ってみたいと思わせる書き方というのはあります。

まずは、履歴書について書きます。
履歴書とは、いわばあなたがこれまで「どういった人生を歩んできたか」を書類にしたものです。
新卒の就職活動ではこういった人生の軌跡が重要という認識は強いようですが、社会人の中途採用転職になると履歴書は単なる学歴、職歴を記載したものと考える人が多いようです。
しかし、社会人のキャリアアップ転職でも「人生の軌跡」を書くという点は、全く同じです。
あなたの人物像を書くのが履歴書です。
この大前提は忘れないでください。


履歴書の書き方はいうまでもありませんが、肉筆で書きます。
万年筆を使うのが原則です。
正式には、元号だが、西暦との併用で書くのが望ましい。
修正液の使用は不可。
スピード写真は避ける。
学歴は小学校卒から記載する。(記載欄が少ない場合は中学校卒からでもOK。)
住所は都道府県から必ず記載する。
封筒の宛名書きは採用担当者の名前を書く。(わからなければ、採用係御中と書く。)
前職を否定するような書き方は避ける。
特技欄には必ず何か記載する。


以上が、気をつけておきたいポイントです。

次回はもう少し具体的に書いていきます。


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by hr-info | 2006-01-09 02:46 | キャリア転職ノウハウ
前回は、未経験からの転職活動は、アグレッシブに!ということを書きました。
気持ちの持ち方は非常に重要だということをお伝えしたのです。

今回は、具体的には、どういった方法をとってアピールするべきかを書いていきます。

まず、前提として知っていただきたいのが、キャリア転職と新卒の就職活動では、企業へのアプローチを変えなくてはいけないということです。


キャリア転職の特徴
・これまで何をしてきたのか

・いかに即戦力になるか
・関心があるや、やる気があるだけでは採用されない
・職務経歴書、面接ではこれまでの経験をどうやって活かすのかを述べる
・面接後は礼状を出す

つまり、新卒ではある程度の”~をやりたい”というだけのアピールはできるが、社会人のキャリア転職では、単に~をやりたい、挑戦したいだけでは通用しないということです。

重要な点は、しっかりと論理的に話す、書くということです。
「~という目標(内的キャリア)があり、~をやってきた(これまでの経験)、故に~という強み・経験があるので、御社(応募する企業)のお役にたつ事ができます。」

以上の書き方をすれば、企業の採用担当者にとってはロジカルな考え方ができる人間だとアピールできるうえに、キャリアに対する考え方と、その企業を選んだ理由が明確に伝わるわけです。


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by hr-info | 2006-01-06 13:23 | キャリア転職ノウハウ
掲載求人の応募資格の欄に年齢制限があり「30歳まで」と書いてあったと場合、35歳の人は応募できないのでしょうか?

答えは、「応募できる」です。

企業の年齢制限は年齢にこだわっているわけではなく、募集している職種を考えた上で、対象外の人が応募してこないように年齢制限を設けているのケースが多いのです。

実際年齢制限を10歳越えていても採用されたケースは多くあります。


年齢制限を越えての応募の際は年齢以外の応募資格を十分に満たしていることをアピールしましょう。また、年を重ねたことによってプラスになった能力がある場合は経験などに加えて書いておくと良いでしょう。

また、カバーレターには年齢制限を越えての応募をしたことに対して採用者に対する感謝をあらわした文章を書くと更に好印象です。



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by hr-info | 2005-12-29 16:22 | キャリア転職ノウハウ