転職・キャリア・求人情報


by hr-info

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これまでの派遣社員として働いてきた人が正社員として働きたくなるとします。
今回は派遣社員からの転職について書いていきたいと思います。

まず、派遣社員から正社員に変わることであなたの環境はどのように変わるのでしょうか?

理由としては
1・給与が安定する
2・昇進できる
3・権限を与えられる
4・ボーナスがもらえる
などがあげられますが、1、2と4はどちらかというとこちら側のメリットなので一般的には3が良いかと思います。

3も「権限が欲しいから」ではなく「権限を与えられることにより、さらに良い仕事ができるから」というように企業側のメリットにもなるように伝えましょう。

また正社員になるということは社内異動の可能性も出てきます。
こういった点も質問として聞かれるでしょう。その場合「一つの業務に特化した仕事より、あらゆる面で総合的に企業に貢献したいと思ったので」というように答えておくと説得力があります。


雇用形態が変わる場合の転職は雇用形態の違いを明確にした上で転職理由を述べると理由に説得力がでてきます。



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by hr-info | 2005-12-30 15:49 | 履歴書&職務経歴書の書き方
アウトプレースメント(再就職支援)とは、企業が希望退職者またはリストラした人材のためにアウトプレースメント会社に依頼して人材の再就職を斡旋することで再就職を支援することです。

リストラした社員との衝突をさける手段としてバブル崩壊後に広まりました。

日本のアウトプレースメント会社としてパイオニア的役割を果たすのが日本ドレークビームモリンです。
主に退職者の第一カウンセリングでは
求職前の会社での職務責任、及び業績などを細大漏らさず書き出させ、本人でも気づかなかった潜在能力を引き出すカウンセリングを行っているようです。



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by hr-info | 2005-12-30 04:09 | 人材会社豆知識
掲載求人の応募資格の欄に年齢制限があり「30歳まで」と書いてあったと場合、35歳の人は応募できないのでしょうか?

答えは、「応募できる」です。

企業の年齢制限は年齢にこだわっているわけではなく、募集している職種を考えた上で、対象外の人が応募してこないように年齢制限を設けているのケースが多いのです。

実際年齢制限を10歳越えていても採用されたケースは多くあります。


年齢制限を越えての応募の際は年齢以外の応募資格を十分に満たしていることをアピールしましょう。また、年を重ねたことによってプラスになった能力がある場合は経験などに加えて書いておくと良いでしょう。

また、カバーレターには年齢制限を越えての応募をしたことに対して採用者に対する感謝をあらわした文章を書くと更に好印象です。



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by hr-info | 2005-12-29 16:22 | キャリア転職ノウハウ
ビジネスブレイクスルー大学院の大前学長はプロフェッショナルを次のように定義しています。

プロフェッショナルは感情をコントロールし、理性で行動できる人です。専門性の高い知識とスキル、高い倫理観はもとより、例外なき顧客第一主義、あくなき好奇心と向上心、そして厳格な規律。これらをもれなく兼ね備えた人材をプロフェッショナルと呼びたい。

スペシャリストは与えられた環境に適応して、その場その場において定められたやり方ではだれよりも正しく、早く、上手に仕事をこなすことができます。ゼネラリストは地位が変わっても変わらなくてもゼネラリストの能力は変わりません。

一方プロフェッショナルは、どんなに大きく前提条件は変わってもその底流にある変化の本質を読み取り、だれよりも能力を発揮します。

野球で言えばイチローと松井がプロフェッショナルというにふさわしいでしょう。
彼らはアメリカという全く違うフィールドでトップアスリートの地位を築いているのです。これは日本のスキルを持ち込んだのではありません。アメリカに適応した新たなスキルを身につけたからだと思われます。一方多くの「日本のヒーロー」あ大リーグで討ち死にするのは彼らが日本のベースボールのスペシャリストに過ぎなかったからです。



皆さんは一般人、スペシャリスト、プロフェッショナルのどれで満足しますか?


ICHI
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by hr-info | 2005-12-29 03:06 | 人材マネジメント

グレムリンが現れたら

あなたが、もし何か大胆な事や、現状を変えようとしたときに、
周囲の声が邪魔することがあります。

もう一つの障害は、あなたの内なる声です。
「失敗するに決まってる。」
「別に、今のままでも十分じゃないか」

このような自分の内側に潜んで、変化を阻止する声をグレムリンと呼びます。グレムリンは、あなたが一歩を踏み出そうとしているのを、過去の失敗や、可能性を否定したりして、引きとめようとします。

グレムリンは、危険に対しての信号でもあります。
実際に、馬鹿げた行動をする際に、戒めてくれることもあります。

問題は、リスクをとって変化を起そうとしたとき、決まって現れるのです。

大事なのは、グレムリンの声を注意深く聴くことです。
グレムリンの言うことは、どういうことだろうか?
グレムリンの言うことは自分にとって正しいのか?
といった具合です。

例えば、現在の職を捨てて、新しく転職を考えた時、グレムリンはこういうかもしれません。
「それは、リスクが高すぎる。」
「独立するには、もっと強い人間にならなくてはいけない。」
「僕はなんて馬鹿げたことを考えているんだろう。」
「今は、ちょっと自信がないから、そのうちやろう・・」

新しいものへ挑戦して、未知の世界に飛び込むよりも、現状のほうが心地よい為に
グレムリンが、今の状況を維持しようと抵抗しているのです。
グレムリンは変化を嫌うのです。

もう一度言いますが、
グレムリンは悪い面だけはありません。 危険を回避してくれる事もあるのです。
問題は、変化を起そうとすると、必ず現れるという事です。


「あ!、今グレムリンが現れているな。 よし、何を言っているのだろうか。」
「明日になったらやる!と思ったけれど、何故明日なのだろうか?」
「それは今日できないのだろうか?」
「もしも、可能ならば何をしたら良いのだろうか? 障害になっているものは?」
などと、グレムリンの声を客観的に聞き、
自身に対して様々な角度から質問を投げかけてみることです。



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by hr-info | 2005-12-25 12:17 | コーチング
前回は、N氏の転職成功例をお話ししました。

今回は、未経験職種への転職の仕方をお話しします。
まずは、転職サイトに登録することをオススメします。

現在、多くの転職サイトでは、web履歴書というものがあります。
普通の履歴書だけではなく、細かいスキル、資格、自己アピールなどを転職サイト上で記載ができるのです。 

この履歴書は匿名で公開され、転職サイトに広告を出している企業が、あなたの履歴書に興味を持てば、あなたを「スカウト」(”是非、わが社で働いてください”という勧誘メール)します。

これは、企業にとっても、人材の皆さんにとっても非常に便利なツールです。
一昔前までは、求人情報誌を買って、自分の働きたい会社に電話をしたり、履歴書を送ったりしていたのですから。


でも、この便利な「スカウト」は一つ欠点があります。
それは、履歴書だけで、判断されてしまうということです。
つまり、もしもあなたが未経験で新しい職種にチャレンジしたいのならば、ほぼスカウトは来ないと言っても良いかもしれません。

もしも、あなたが、事務職を5年間してきたとします。事務に関しては、ある程度の知識、経験、自信もあります。 しかし、今回は、”企画”をやってみたい。
しかし、あなたの履歴書をみても、企業の人事担当者は企画部に働いてもらうよりも、事務で働いてもらいたいと思うかもしれません。 もっと言えば、企業は、転職サイトの人材検索機能を使って人材を探しているので、事務職の経験者のあなたは、自動的に、”企画”の検索にかからない可能性もあります。

つまり、未経験で働きたい場合は、あなたが、積極的に企業へアプローチしていく必要があります。企業への応募は、転職サイトから、簡単にできます。 
やはり、経験者に比べると多少不利になってしまう可能性があるので、数社に応募してすべて断られても、どんどん新しい企業へ応募しましょう。

転職サイトでは、仕事の検索条件を指定すれば、簡単にあなたにあった企業を探すことができますし、数社に一括で応募することも可能です。


未経験者は、アグレッシブ転職をオススメします。


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by hr-info | 2005-12-21 22:15 | キャリア転職ノウハウ

未経験からの転職に挑戦

未経験の職種にチャレンジしたいと思っても、多くの企業の求人欄には、「経験者採用」の文字が表示されています。、

中途採用(経験者が欲しい)ということは、即戦力が欲しいという意味です。


では、未経験者は即戦力にならないかというと、そうともいえません。
つまり頑張り次第では、数ヶ月で、経験者の能力をうわまることも可能なのです。

私のよく知る知人にN氏という敏腕営業マンがいます。

彼は、数年前まで、営業とは全く無縁の職種をしていましたが、営業をやってみたいと思い、未経験の職種へチャレンジしました。

N氏は、転職活動当初、一般求人から応募しましたが、やはり経験がないために30社以上断れ続けました。 そこで、まずは派遣社員として働こうと考え、人材派遣会社に登録しました。

しかし、ここでも、経験がないために、なかなか望むような営業職を紹介してもらうことはできませんでした。 それでも、N氏は諦めずに、良い仕事を紹介してくれそうな人材派遣会社を探し続けました。 人材派遣会社の登録も15社目になろうかという時に、やっと念願の法人営業の職を得ることができました。 

N氏は、必死で営業の本や心理学を読み、営業に必要な知識を蓄え、実践で試行錯誤しながらも、必死で頑張りました。 

そして、

入社してから7ヶ月目、ついに社内でトップの成績を上げることができました。
さらに、11ヶ月目には、全国でNo2の成績になったのです。

N氏は、この成績を3年半維持しました。
そして現在は、同じ会社で全国の新人営業マン達の研修から、マーケティング業務まで携わっています。

確かに、未経験での転職は簡単ではないでしょう。
しかし、諦めずに転職活動を続ければ、必ず道は開けます。

キャリアアップのためには、諦めずにチャレンジし続けることが重要です。


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by hr-info | 2005-12-19 19:07 | キャリア転職ノウハウ

転職サイトの利用の仕方

転職サイトを利用したことがあるでしょうか?

以前は、転職雑誌を購入したり、新聞の求人欄を探したりと、非常に面倒な作業が必要でしたが、今はそのような手間をかける必要はありません。

転職サイトを利用すれば、あなたにぴったり合った求人情報も簡単に手に入ります。

転職サイトと一口にいっても実に、多くのサイトがあります。
その中から、どういったサイトを選んだらいいか、今回はアドバイスをしますね。

転職サイトは、大きく3つに分けられます。
1.一般企業の求人が多いサイト
2.複数の人材派遣会社(紹介会社)の求人案件が多いサイト
3.人材派遣会社(紹介会社)自ら運営しているサイト

まず、1.のサイトですが、大手の会社から、中小企業まで、多く会社が自社の求人情報を載せています。平均すると、一つのサイトに500~3000程度の求人案件が掲載されています。
さらに、この中でも、新卒専門、IT専門、キャリアアップ専門などと分かれています。

次に2.のサイトです。このサイトは、人材派遣や人材紹介会社が複数登録して、各人材会社の扱う案件が掲載されています。平均すると、一つのサイト当たりに1万件以上の求人案件が掲載されています。圧倒的に掲載数では一番多いことになります。 このサイトのメリットは、人材会社を通して職を得ることができるので、普通の求人に直接応募するよりも、職を得られる確率が高くなります。さらに、人材会社を通すことにより、年収の交渉、あなたの適職や、市場価値などを客観的に把握できるでしょう。

3.のサイトは、各人材会社運営しているので、情報量は一番少ないかもしれません。ただし、各人材会社によって、強みがあります。この強みを利用しての転職を考えるのならば、3.のサイトに登録してみるのも良いでしょう。

※人材会社の強みとは、IT系転職に強い、財務系に強い、また人材派遣より、人材紹介が得意などと、扱っている案件に特徴を持っているということです。

次回は、転職サイトの上手な使い方について、お話します。


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by hr-info | 2005-12-19 04:35 | キャリア転職ノウハウ
テンプ・トゥ・パーム(紹介予定派遣)ってご存知でしょうか??

すぐに答えられた方は、かなりの人材業界通だと思います。
紹介予定派遣とは、派遣社員→正社員へという流れの中で働くことをいいます。

例えば、転職をしたいと思ったとき、
「本当にこの会社でいいのかな・・」
「入社してみたら、全然印象と違ったってことになったらどうしよう・・」
このような不安は少なからずあるはずです。

企業サイドにとっても、
「採用した人材が実際は使ってみたら、期待以下の能力だった・・・」
このようなリスクはあります。


これらの転職、採用の際の双方のリスクを低減するものが「紹介予定派遣」です。

まずは、試用期間として、派遣社員として、実際に会社で働いてみます。
この期間を経て、あなたと、会社側のニーズが合えば、今度は正社員として働くというステップをとります。

まだ人材派遣会社の多くがこの紹介予定派遣の実績がありませんが、今後、転職活動の一つの形として根付いていくと思います。

転職を考えている方は、一つの方法として、人材派遣会社に相談してみると良いでしょう。



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by hr-info | 2005-12-13 07:13 | キャリア転職ノウハウ

人材紹介会社に相談

内的キャリアが大事っていうのは、わかったけど、なかなか簡単になりたい自分を見つけられるわけではありませんね。

また、多くの人がすべての業種や仕事を知っているわけではありません。
学校も含めて、現在まで身に着けてきた経験、知識、スキルを活かしてできる仕事はなんだろう。 こんな時に助けてくれるのが、転職コンサルタントのいる人材紹介会社です。

転職の形として、人材派遣会社というのは一般的になっていますが、人材紹介会社というのは、聞きなれないかもしれません。

人材紹介会社とは、人材を一般の企業に紹介する仲介役です。
企業の人事戦略を第三者的な視点から見られる、採用にかかる手間を省ける、費用対効果がなかなか測ることのできない求人広告掲載をしなくてもいいというメリットがあります。

近年日本でも、転職に人材紹介会社を利用する形が根付きつつあります。

この人材紹介会社は、大きく二つに分かれます。
一つは、エクゼクティブサーチ、いわゆるヘッドハンティングと言われるものです。
聞いたことがあるかもしれませんね。
ヘッドハンティングとは、現在就業中の人材を他社で働いてもらうために、引き抜くというやり方です。

もう一つは登録型というものです。
これは、人材紹介会社に登録してもらい(ネット上や、直接人材紹介会社に行って登録)、人材にあった求人案件を紹介するというものです。 派遣会社のやり方と似ています。

この人材紹介会社をオススメする理由ですが、まず、多くの求人情報を持っているからです。
小さな規模も人材紹介会社でも、最低でも数百件の求人案件を持っています。
この中から、あなたにマッチした会社を何件も教えてくれます。

また、おおよそのあなたの年収も把握できるでしょう。

さらに、人材紹介会社は、企業に紹介した人材の年収の平均30%を手数料として儲けとしています。 企業に紹介する人材の年収が高ければ、高いほど、人材紹介会社の売上が増えるので、企業に対してあなたの年収交渉もしてくれるのです。 

転職する際の一つのオプションとして、人材紹介会社を利用するというのも頭に入れておくとよいかと思います。


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by hr-info | 2005-12-08 14:41 | キャリア転職ノウハウ