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by hr-info

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アメリカの人間関係学の専門家L.ギブソンの知人に1人の陸軍少佐がいた。ギブソンは彼が昇進できたのも説得術に長けていたからだといいます。

例えば彼は陸軍士官学校に入ることを幼いころから夢見ていました。ところが彼が高校を卒業した年は1929年、世界大恐慌の真っ只中でした。
大恐慌のおかげで教育費が無料の士官学校に応募が殺到してしまったのです。

高まる倍率を勝ち抜いて無事入学するには有力者とのコネが必要とされていました。
しかし、彼には元々コネはありません。

彼はコネを作ろうと州の有力者を片っ端から尋ねました。
そこで彼は「あなたがもし私の立場で、士官学校志望の若者だとしたらどのような行動を取りますか?教えてください」と聞いて周りました。

その後、彼は多くの州の有力者から推薦状をもらうだけでなく後も大きなサポートをしてもらうことに成功しました。

こうして彼は士官学校に入学することができ、今のキャリアのきっかけをつかむことができました。



彼が州の有力者から推薦状をもらえた理由として、「あなたが私の立場だったらどうしますか?」と問い、相手に自分を疑似体験させ、まず相手に自分の問題について考えさせることができます。次にどんな解決策があるのか相手に言わせることで何が良い解決策かを説得させることができます。

相手に意見を聞くことにより、相手はまるで自分のことのように物事を親身に考えてくれるのです。



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by hr-info | 2006-01-29 02:24 | 人材マネジメント
今回は自営業、SOHO、フリーランスをやっていた人の職務経歴書の書き方です。

フリーランスや自営業をやっていた人は企業で働いている人のように昇進や、昇格試験があるわけではありません。したがって自分自身の能力を証明する鍵は実績のみになります。

どのような企業とどのような取引をしていたのかなどを書くといいでしょう。また仕事に波があったということはマイナスイメージを与えてしまうので、コンスタントに仕事に仕事が入ってという書き方が良いでしょう。

仕事の実績はサラリーマンのように上司のいない自営業者にとっては大変かと思います。
もし雑誌などに掲載された経歴があるのでしたら、それを、誰かに推薦状をもらえるようならもらっておいたほうがよさそうです。

第三者によるその人物の評価の客観性が加わるので、説得力が増してきます。



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by hr-info | 2006-01-24 05:47 | 履歴書&職務経歴書の書き方
今回はフリーターの方の職務経歴書の書き方について説明していきます。

フリーター経験者の人は「新卒で就職先が決まらなかった」または「夢を追いかけていた」「何も考えていなかった」のうちのどれかの結果としてフリーターになっている場合が多いです。

しかし、「何も考えていなかった」「就職先が決まらなかった」のまま応募を出してもそれは「どうぞ私を落としてください」といっているようなものです。

フリーターとして一番アピールできることは「夢を追いかけていた」ということでしょう。
職務経歴書ではその事実を存分にアピールしてください。

そして採用側としてはやはり個人の実務能力に不安があるのでそれを払拭するためこれまでしてきた業務の詳細を書くこともしましょう。




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by hr-info | 2006-01-24 05:16 | 履歴書&職務経歴書の書き方
もし、これまで多くの成果をあげてきた場合は、成果、業績用の新たな項目を設けて職歴とは別に管理して書くのが良いでしょう。
そうすれば、沢山のことを詰め込んだ職歴&実績&表彰が混合した長い職務経歴書のように飛ばされて読まれることはなくなり、採用担当者にとって人材のどれに注目したらいいのか直感的にわかるのでアピールができるのです。

次にアピールの仕方について書いていきます。

実際にあった経歴を書くので、ただ職務履歴書にそのままをかくだけでも十分説得力はあるのですが、できれば、顧客からのサンキューレター、あなたの企画が取り上げられた証拠、新聞の記事などがあるのならば、それらを添付するとさらに良くなるでしょう。

自分の実績を自分で褒めるより、第三者の力を借りて説得するほうが説得力があるのです。


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by hr-info | 2006-01-23 03:33 | 履歴書&職務経歴書の書き方
あまりにも書きたいことが多すぎて自分の実績など思いつくままに書いてしまい経歴書が読みにくくなる、なんてことはありませんか?

おくらすばらしい実績を持っていても職務経歴書の見た目が悪くてはその人の実績にふさわしい評価は得られません。

むしろ一気に経歴を書き並べても採用側としては「どこから読めばいいのかわからない」といった状況に陥ってしまいます。
採用側はその人意外にも何人もの応募者の履歴書、職務経歴書に目を通します。応募者が100人を越える場合に限らず一語一句を見ていくことはあまりありません。

書くことが沢山ある場合は全部を書かなくてもその中から選択したいくつかをかけば十分にアピールできます。経歴書を書く前に書く事柄を抜粋し、どうやってアピールするのか戦略を立てましょう。時系列で書いていくのか、逆時系列を書くのか、項目で書くのかはあなたの経歴によって変わってきます。

応募書類は自分がどれだけ納得するかではなく「相手にどれだけ満足させられるか」を中心に考えると良いでしょう。


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by hr-info | 2006-01-23 03:31 | 履歴書&職務経歴書の書き方
年齢が若い方や、職歴の浅い人が職務経歴を書こうとすると書くことがあまりなく2行や3行で終わってしまうこともあります。

しかし、職務経歴書の全体にうち職歴が2、3行ということは全体として見たときに空欄がありすぎ、「やるきのない」または「さびしい」経歴書になってしまい、結果採用側にとっては「能力のない人」と見られてしまいます。

目立った職歴のない人は、仕事の中での出来事などを洗い出し、その中で応募先の企業と関連性がありそうな仕事内容を記入してみましょう。

また、とにかく沢山記入しようとして過去の資格などを書こうとする場合がありがすが、漢字検定4級などグレードの低い資格はイメージを落とす可能性があるのであえて書かないほうが良いです。



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by hr-info | 2006-01-22 21:48 | 履歴書&職務経歴書の書き方

職務経歴書の書き方

職務経歴書い職歴を書く際、書き方は3つあります。

1・時系列で書く
2・逆時系列で書く
3・項目別で書く

このうち職歴をどの書き方で書くかはこれまで経験してきた職歴や応募目的によって異なります。

1・無難に書きたい、特にアピールすることもないという人は一般的な時系列が良いでしょう。
2・応募する企業の職種が現在の仕事内容に近いものであれば現在の職を一番最初にアピールできる逆時系列が良いでしょう。
3・強調したい項目を採用者にアピールするためには、項目ごとに書くことができる3を選ぶのが良いでしょう。


自分の職歴などにリストラなどの経験がある人も、特に明記する義務はありませんが、面接で問われる可能性もあるので事前にそれに対してネガティブな印象を与えないようにしっかりとした理由を準備しておきましょう。



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by hr-info | 2006-01-21 21:20 | 履歴書&職務経歴書の書き方

職務経歴書

履歴書が人生の経歴など応募者の人物像を書くものだとしたら職務経歴書は「仕事の履歴書」仕事上での経歴を書くものです。

職務履歴書では仕事に関する情報に焦点をしぼり、趣味や仕事に関係ない資格などは書くのは辞めましょう。

職務経歴書では自分がどれだけその業務に適しているか主観的な意見ではなく、客観的に見ても説得力のあるように書いていきましょう。


【職務経歴書作成のポイント】

1・基本はA4サイズ1枚どんなに長くても2枚以内に納めましょう。
2・職務経歴書は文字数が多くなるのでタイプで作成するのが良い。
文字サイズは11か12が良いでしょう。
3・職務経歴書の右肩に記入年月日と自筆署名と押印を忘れずに。
4・会社は自分に何を求めているのかを前もって理解することも大切。
5・職務経歴書は皆が同じ書き方をするわけではないのでアピールする部分は人により異なる


では実際どのように書き始めればよいのか?
それは次回に続きます。



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by hr-info | 2006-01-21 20:41 | 履歴書&職務経歴書の書き方
あなたがウェブ制作会社の事務のアルバイトとして働いていたとします。
そこで他社のウェブ制作会社の「未経験ウェブデザイナー募集」の求人情報を見て応募してみました。

面接の場では、採用側はいくら未経験でも良いと言ってもやはりあなたの経験を尋ねてくるケースが多いです。

「事務職ということは、あなたは制作の実務経験はありませんね?」
と聞かれるはずです。

しかし、そこで「ありません」と答えるのではなく、しっかりアピールしましょう。

「確かに、事務職でしたが、実際は制作のアシスタント業務をしていました。」

このような返答の仕方をすれば「制作の現場をある程度わかっている」と採用側は見ます。
同じ未経験でも他の応募者と差をつけることができます。



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by hr-info | 2006-01-20 11:47 | キャリア転職ノウハウ
異業種に転職する際、一番採用側が聞きたいのは「なぜこの業界に転職しようという気になったのか?」という点です。

この問いに答える方法として以下の3つがあげられます。

1・新卒(以前)のとき志していたが果たせず、他業種に就職した。しかし、やはりあきらめきれなかったので今回をいい機会に転職したという言い方

2・これまでの経歴、自分の性格などから自分に最も適していると思ったので応募した、という言い方

3・他業種で働いていたが、どうも自分に合わず、新たな気持ちでキャリアをスタートさせたいと思った、という言い方。

1番はめったにないと状況「だと思います。3番は苦痛を逃れるための転職なのであまり良い印象を与えることはできません。

よって2番ですが、これには「どうして自分に適している」のか、論理的に説明することが求められます。

異業種で働く場合、働くと決めたときから転職に向けて資格を取っておくと良いでしょう。
資格があることで実務の経験がなくても専門的知識があることはアピールできます。





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by hr-info | 2006-01-19 04:43 | 履歴書&職務経歴書の書き方