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by hr-info
あまりにも書きたいことが多すぎて自分の実績など思いつくままに書いてしまい経歴書が読みにくくなる、なんてことはありませんか?

おくらすばらしい実績を持っていても職務経歴書の見た目が悪くてはその人の実績にふさわしい評価は得られません。

むしろ一気に経歴を書き並べても採用側としては「どこから読めばいいのかわからない」といった状況に陥ってしまいます。
採用側はその人意外にも何人もの応募者の履歴書、職務経歴書に目を通します。応募者が100人を越える場合に限らず一語一句を見ていくことはあまりありません。

書くことが沢山ある場合は全部を書かなくてもその中から選択したいくつかをかけば十分にアピールできます。経歴書を書く前に書く事柄を抜粋し、どうやってアピールするのか戦略を立てましょう。時系列で書いていくのか、逆時系列を書くのか、項目で書くのかはあなたの経歴によって変わってきます。

応募書類は自分がどれだけ納得するかではなく「相手にどれだけ満足させられるか」を中心に考えると良いでしょう。


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# by hr-info | 2006-01-23 03:31 | 履歴書&職務経歴書の書き方
年齢が若い方や、職歴の浅い人が職務経歴を書こうとすると書くことがあまりなく2行や3行で終わってしまうこともあります。

しかし、職務経歴書の全体にうち職歴が2、3行ということは全体として見たときに空欄がありすぎ、「やるきのない」または「さびしい」経歴書になってしまい、結果採用側にとっては「能力のない人」と見られてしまいます。

目立った職歴のない人は、仕事の中での出来事などを洗い出し、その中で応募先の企業と関連性がありそうな仕事内容を記入してみましょう。

また、とにかく沢山記入しようとして過去の資格などを書こうとする場合がありがすが、漢字検定4級などグレードの低い資格はイメージを落とす可能性があるのであえて書かないほうが良いです。



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# by hr-info | 2006-01-22 21:48 | 履歴書&職務経歴書の書き方

職務経歴書の書き方

職務経歴書い職歴を書く際、書き方は3つあります。

1・時系列で書く
2・逆時系列で書く
3・項目別で書く

このうち職歴をどの書き方で書くかはこれまで経験してきた職歴や応募目的によって異なります。

1・無難に書きたい、特にアピールすることもないという人は一般的な時系列が良いでしょう。
2・応募する企業の職種が現在の仕事内容に近いものであれば現在の職を一番最初にアピールできる逆時系列が良いでしょう。
3・強調したい項目を採用者にアピールするためには、項目ごとに書くことができる3を選ぶのが良いでしょう。


自分の職歴などにリストラなどの経験がある人も、特に明記する義務はありませんが、面接で問われる可能性もあるので事前にそれに対してネガティブな印象を与えないようにしっかりとした理由を準備しておきましょう。



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# by hr-info | 2006-01-21 21:20 | 履歴書&職務経歴書の書き方

職務経歴書

履歴書が人生の経歴など応募者の人物像を書くものだとしたら職務経歴書は「仕事の履歴書」仕事上での経歴を書くものです。

職務履歴書では仕事に関する情報に焦点をしぼり、趣味や仕事に関係ない資格などは書くのは辞めましょう。

職務経歴書では自分がどれだけその業務に適しているか主観的な意見ではなく、客観的に見ても説得力のあるように書いていきましょう。


【職務経歴書作成のポイント】

1・基本はA4サイズ1枚どんなに長くても2枚以内に納めましょう。
2・職務経歴書は文字数が多くなるのでタイプで作成するのが良い。
文字サイズは11か12が良いでしょう。
3・職務経歴書の右肩に記入年月日と自筆署名と押印を忘れずに。
4・会社は自分に何を求めているのかを前もって理解することも大切。
5・職務経歴書は皆が同じ書き方をするわけではないのでアピールする部分は人により異なる


では実際どのように書き始めればよいのか?
それは次回に続きます。



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# by hr-info | 2006-01-21 20:41 | 履歴書&職務経歴書の書き方
あなたがウェブ制作会社の事務のアルバイトとして働いていたとします。
そこで他社のウェブ制作会社の「未経験ウェブデザイナー募集」の求人情報を見て応募してみました。

面接の場では、採用側はいくら未経験でも良いと言ってもやはりあなたの経験を尋ねてくるケースが多いです。

「事務職ということは、あなたは制作の実務経験はありませんね?」
と聞かれるはずです。

しかし、そこで「ありません」と答えるのではなく、しっかりアピールしましょう。

「確かに、事務職でしたが、実際は制作のアシスタント業務をしていました。」

このような返答の仕方をすれば「制作の現場をある程度わかっている」と採用側は見ます。
同じ未経験でも他の応募者と差をつけることができます。



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# by hr-info | 2006-01-20 11:47 | キャリア転職ノウハウ
異業種に転職する際、一番採用側が聞きたいのは「なぜこの業界に転職しようという気になったのか?」という点です。

この問いに答える方法として以下の3つがあげられます。

1・新卒(以前)のとき志していたが果たせず、他業種に就職した。しかし、やはりあきらめきれなかったので今回をいい機会に転職したという言い方

2・これまでの経歴、自分の性格などから自分に最も適していると思ったので応募した、という言い方

3・他業種で働いていたが、どうも自分に合わず、新たな気持ちでキャリアをスタートさせたいと思った、という言い方。

1番はめったにないと状況「だと思います。3番は苦痛を逃れるための転職なのであまり良い印象を与えることはできません。

よって2番ですが、これには「どうして自分に適している」のか、論理的に説明することが求められます。

異業種で働く場合、働くと決めたときから転職に向けて資格を取っておくと良いでしょう。
資格があることで実務の経験がなくても専門的知識があることはアピールできます。





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# by hr-info | 2006-01-19 04:43 | 履歴書&職務経歴書の書き方
同業他社に転職する場合、採用側は当然、人材は業界についての専門的な知識を持っているとみなします。

したがって採用側が聞きたい転職理由としては「当社に転職しようとおもったのはなぜか?」と言う点です。
したがって、前もってその企業の情報を調べた上で「これまでの勤務先ではできなかったことが、応募先ではできる」という書き方で書くのが良いでしょう。

そして、同業他社からの転職の場合は特に「前の会社ではこうだった」という言い方が多いのが事実です。このような勤務先の比較はあまり好意的な印象を与えないので新しい職場で働くにつれて、順応性がどれくらいあるのかを書いた文も履歴書に盛り込んでおくと良いでしょう。




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# by hr-info | 2006-01-18 15:35 | 履歴書&職務経歴書の書き方
自営業、やフリーランスからの応募者に対して採用側が思うことは「事業に失敗したのだろうか?」「仕事が取れなかったのかな?」ということです。

なぜならば、普通一度独立、起業した人が「雇用される」という選択肢をわざわざ選ぶことは極めて少ないからです。

採用側はネガティブなイメージを抱くでしょうが、こちらとしては決してネガティブな印象は与えたくありません。

一番無難な理由付けとしてあげられるのは、「自分の事業規模ではできなかったことが企業で働くことにより可能になる」ということです。

しかし気をつけなければいけないのが、応募先が、中小企業の場合は必ずしもこの答え方が適切だとは限りません。

応募先が中小企業の場合はその企業でしかできないこと、特色などを理由にあげるのが適切かと思います。

応募の際にアピールすることですが、一般に経営者は指示する立場にいたので指示されるのが苦手と思われがちになるので環境への適応性もアピールしておきましょう。

あとはこれまでの取引先などもアピールしておきましょう。



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# by hr-info | 2006-01-17 19:26 | 履歴書&職務経歴書の書き方
転職回数があまりにも多い場合、採用側がまず考えることは「この人を採用してもまたすぐ転職してしまうのでは?」「環境になじめない人なのではないだろうか?」「我慢ができない忍耐力のない人なのではないだろうか?」という点です。

したがって、転職回数が多い人は面接の事前にこれまでの転職の理由が「トラブルからの転職」ではなく「前向きな転職」だったということを論理的に説明できるよう準備しなくてはいけません。
そして、それらの理由を前もって履歴書に盛り込んでおくと採用者が質問をする前に転職理由を知ることができるので更に良いでしょう。

これまでの転職経歴を分析し、一貫性があるように見せるのも有効的です。

例:

営業
企画
デザイン    → IT業界
プログラマ
SE

こうしてこれまでの職歴を一括りにすることで「IT業界を様々な角度から見てきた」ということができます。



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# by hr-info | 2006-01-16 04:21 | 履歴書&職務経歴書の書き方

リストラや会社の倒産を理由に転職活動をする人の多くは「自分にマイナスの要素があるのでは」と自分の悪い部分ばかりを考えてしまいます。特にリストラをうけた人はそう考える傾向が強いようです。
しかし、リストラや勤務先の倒産は、必ずしも自己都合ではないので採用側もそれを十分承知しています。

採用する企業としては、「その人にどのような過去があるか」より「何ができるのか」を知ることのほうが大事なのです。
ですので、ひたすらリストラされた理由を話そうと努めたりすることは避け、それより、自分はどのような実務を行うことができて、新しい職場で何が活かせるかを伝えるほうが相手に魅力的に伝わります。

具体的な職歴については職務経歴書に書いていきますが、履歴書でもアウトラインを魅力的に記載するように心がけましょう。



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# by hr-info | 2006-01-15 15:31 | 履歴書&職務経歴書の書き方