転職・キャリア・求人情報


by hr-info

人材紹介会社に相談

内的キャリアが大事っていうのは、わかったけど、なかなか簡単になりたい自分を見つけられるわけではありませんね。

また、多くの人がすべての業種や仕事を知っているわけではありません。
学校も含めて、現在まで身に着けてきた経験、知識、スキルを活かしてできる仕事はなんだろう。 こんな時に助けてくれるのが、転職コンサルタントのいる人材紹介会社です。

転職の形として、人材派遣会社というのは一般的になっていますが、人材紹介会社というのは、聞きなれないかもしれません。

人材紹介会社とは、人材を一般の企業に紹介する仲介役です。
企業の人事戦略を第三者的な視点から見られる、採用にかかる手間を省ける、費用対効果がなかなか測ることのできない求人広告掲載をしなくてもいいというメリットがあります。

近年日本でも、転職に人材紹介会社を利用する形が根付きつつあります。

この人材紹介会社は、大きく二つに分かれます。
一つは、エクゼクティブサーチ、いわゆるヘッドハンティングと言われるものです。
聞いたことがあるかもしれませんね。
ヘッドハンティングとは、現在就業中の人材を他社で働いてもらうために、引き抜くというやり方です。

もう一つは登録型というものです。
これは、人材紹介会社に登録してもらい(ネット上や、直接人材紹介会社に行って登録)、人材にあった求人案件を紹介するというものです。 派遣会社のやり方と似ています。

この人材紹介会社をオススメする理由ですが、まず、多くの求人情報を持っているからです。
小さな規模も人材紹介会社でも、最低でも数百件の求人案件を持っています。
この中から、あなたにマッチした会社を何件も教えてくれます。

また、おおよそのあなたの年収も把握できるでしょう。

さらに、人材紹介会社は、企業に紹介した人材の年収の平均30%を手数料として儲けとしています。 企業に紹介する人材の年収が高ければ、高いほど、人材紹介会社の売上が増えるので、企業に対してあなたの年収交渉もしてくれるのです。 

転職する際の一つのオプションとして、人材紹介会社を利用するというのも頭に入れておくとよいかと思います。


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# by hr-info | 2005-12-08 14:41 | キャリア転職ノウハウ

外的キャリアとは?

昨日は、内的キャリアが大事という事をお話しました。

本日は、内的に対して、外的キャリアとは何かについてお話します。

外的キャリアとは仕事の分野、種類、職位などを指します。
もっと簡単にいうと、どの業種の会社に入り、どの職について、どの役職を担当し、他人と比較していくといったイメージです。

仕事に対する考え方は、人それぞれなので、外的キャリアのみを追求するというのも一つの考え方ですが、個が重視されるようになりつつある今、会社を自身の属性という視点は変わりつつあります。

以前は、「あなたの仕事は何ですか?」と聞くと
「私は〇〇銀行に勤めています。」という会社名を答えるということが多かったようですが、
こういった話も最近は聞かなくなりました。

「私は、マーケターで、現在〇〇の市場で〇〇を担当しています。」
といった答えが多く聞こえるようになってきました。

キャリア開発の先進国のアメリカでは、転職回数は多くとも、社内の人事異動で、全く自分の知らない分野に有無を言わさず異動させられるという事はありません。
もしも、そうなれば、多くの人が会社を去り、自分の力を発揮できる職場を探すことでしょう。

アメリカ人のこういった考え方は、自分の得意分野、専門分野の職で、何を最終的にやりたいか、どんな人物になりたいかという内的キャリアを明確に理解している証拠といえるでしょう。


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# by hr-info | 2005-12-08 02:57 | キャリア転職ノウハウ

内的キャリアとは

前回の記事で、いくつかの質問を投げかけました。

これらの質問の意図は”自分が働く理由”について再度考えるためです。

働く理由??
生活する為に決まってる。・・・

本当にそうでしょうか?
では、生活ができれば働く必要はないと思いますか?
それとも、生活ができれば何の仕事でもいいと思いますか?

殆どの人が”生活する為”とは別になんらかの理由で仕事を選んでいるはずです。

この何らかの理由は、「内的キャリア」と呼ばれます。
つまり、働く理由、意義、やりがいなどです。

この内的キャリアが曖昧なまま仕事をしてしまうと、キャリアの落とし穴にはまってしまうこともあります。  
「働いていても、なんだか面白くない。」
「なんでこんな仕事をしているんだろう・・・」

こういった負のスパイラルに陥ってしまう可能性もあります。
最悪のケースは、このスパイラルを職場環境のせいにしてしまうことです。
「転職すれば、もっと楽しいに違いない。」
「転職すれば、何かが変わるかもしれない。」

残念ながら、自身で内的キャリアを明確にできない人は、転職しても前職と同じような問題をア新しい職場で抱えてしまう傾向にあります。

まずは、内的キャリアを明確にし、その後に外的キャリアを構築することが重要です。


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# by hr-info | 2005-12-07 18:14 | キャリア転職ノウハウ
職場でも同僚と上司の悪口を言っているうちにその同僚とやけに仲良くなったなんていう経験はないでしょうか?学生の頃は先生の悪口を言ったりしているうちにクラスの団結力が高まったりするものです。

人は共通の敵を作ることで団結力が強まります。

これは同じ目標を共有することで相手を自分の同士とみなすからです。

悪口で結束するのはあまり良いことではないので、例えば「競合からシェアを勝ち取る」などの目標があれば、それを自分の中では終わらせず、もしあなたがリーダーの場合は自分の職場の人間に言い聞かせ、あたかも皆の目標のようにすると職場の団結力も高まります。

これは国家レベルでも行われていることであり、自分達の敵国を作ることで国全体がまとまったりするわけです。
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# by hr-info | 2005-12-05 14:53 | 人材マネジメント
先日、TVであなたの適職がわかるIQテストのようなものをやっていました。
テストに答えて脳を分析していくと、人間一人一人にあったキャリアがわかるというものです。

「この仕事をやれば、一番あなたの能力を上手く使うことができる。」
こういったものはあるかもしれません。

しかし、やはり一生関わっていく仕事ですから、”好きなモノ””やりたいコト”を選んでいきたいと思うのではないでしょうか?

脳を分析した結果、
「あなたは事務職をすれば一番能力を発揮できます。」と言われても
事務職が好きでなければ、きっとすぐに辞めてしまうでしょう。

では、好きなコト、やりたいコトをやればいいのか?
”やりたいコトがわからない”と言われる時代です。
選択肢があまりに多すぎて、何をしたらいいのか迷ってしまう方も多いかもしれません。

そもそも適職、適したキャリアとは一体何でしょうか?

辞書を調べてみると、
「その人にふさわしい職業」とあります。
「ふさわしい」を調べてみると、 似つかわしい、釣り合ったとあります。

ここまで掘り下げてみると、この”適職”という言葉は非常に曖昧な言葉ということがわかります。 理想は、能力、やる気、性格の3つが調和した場所で働くことだと思いますが、やる気次第で能力の開発もできる例たくさんあります。

私はこの”適職”というのは、皆さん自身で定義していけば良い言葉だと思います。

まずは、どういった人間になりたいか?
どういった暮らしをしたいか?
自分の周りにモデルにしたい人はいるか?
もしもいるならば、何をすればその人に近づけるか?
どういったキャリアを築きたいか?

この質問から始めてみてはいかがでしょうか?


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# by hr-info | 2005-12-03 20:37 | 適職診断

ご挨拶

このまま行けばあなたの望む人生は実現しますか?

この質問にYESと答えられる人は、自身のキャリアをしっかりと見つめることができている人でしょう。

キャリアや仕事は、人生のすべてではありません。
しかし、私達の暮らす世界では何らかの仕事をしながら生きていく必要があります。
どうせ働くのならば、”自分の好きな””自分の得意な”仕事をしたほうが楽しいはずです。

このブログを通して、皆様の真のキャリアを見つけるお手伝いができれば幸いだと思います。
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# by hr-info | 2005-12-03 18:39 | ご挨拶